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晩夏 [日記]

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ベランダを「じーっ」と見つめる我が家の五月(メイ)

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その視線の先には片羽がボロボロになったアブラゼミが一匹。
水たまりで身動きもせず。

雨ばかりだったこの夏もそろそろ終わりかな。


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飯田線・最終列車 [ぶらり旅]

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ここはJR飯田線の伊那市駅。
呑み屋を出た時刻は23:00なので、辛うじて最終列車(23:06)に乗れそうです。
と思ったら、なかなか来ない( ̄◇ ̄;)まさか終電逃したか!?

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駒ヶ根行き(上り線)のホームには人影はなし。

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10分ほど遅れてやってきた辰野行きの最終列車(211系)
危なかったぜ、ふい〜っ。(= ̄o ̄=)

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車内には乗客の姿がポツリ、ポツリ。
無人駅が多いので、車掌さんはその都度巡回します。

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時刻は24:05、終点の辰野駅に到着。
すでに岡谷方面、塩尻方面への列車は終了してます。
みなさん、今日も一日お疲れさまでした。

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JR飯田線は長野県の辰野と愛知県の豊橋を結ぶ全線195km(計三区間)のローカル線。
94駅のうち、ニャンと78駅が「無人駅」で、絶景ポイント満載らしい。
これは秘境ヲタクにとって生唾モノであります。

参考までに、辰野発9:59に乗ると豊橋着が16:16。
そのまま豊橋発16:42に乗って引き返すと辰野着が22:36。
つまり、片道約6.5時間掛ければ日帰りの旅ができるのであります。

御用とお急ぎでない方は是非お試しあれ!


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安曇野・いわさきちひろ美術館 [ぶらり旅]

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お盆休みのある日。
たまには親孝行でもするか!ということで、朝っぱらからバさまを連れ出すことに。
途中で渋滞にハマりながらも安曇野へ。

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夏真っ盛り、一面に広がる田んぼには稲が実りはじめています。

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本日のお目当てはいわさきちひろ美術館。
前日から告げているにもかかわらず、道中で何度も何度も行き先を尋ねるバさま。
同じことを繰り返すのもアレなので、途中から「着いてからのお楽しみ!」に変更。

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せっかちなバさまは私とカミさんを置き去りにしてさっさと行ってしまう。
もっとゆっくり鑑賞すればよいものを・・・と思いつつ、はしゃぐバさまを放牧。
途中で心配になって私一人で探しに行ったがどこにもいない!

ヤバイ・・・まさかの徘徊!? っていうか行方不明!?
しかも、ここで見失ったら探すの大変。(館外へ出ていたらそれこそ見つからない)
兄貴にバレたら「二人揃って何してんだよ!」と怒鳴られるのは必須!とビビりつつエントランスに行ってみると、受付脇のベンチにチョコンと座っていた。
( ̄▽ ̄;)おお、いるじゃん!

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「あなたたちずいぶん遅いわねぇ」と言うので「そうかい?」と答えてみたものの、内心では「アンタが速すぎるんだろうがっ!」と叫ぶひろネコであります。
絵が好きなカミさんはまだまだ時間が掛かると思い、バさまを連れて売店へ。
アレコレ欲しがるバさまに「一つだよ」と言うと、今度は迷って決められない。
あとから来たカミさんに「ぶどうを持つ少女」のTシャツを買ってもらい大喜び。

帰り道で何度も何度も「今日は楽しかったわぁ。また来たいわぁ。」と言うので、
「良かったね」と相槌を打つと
「今日は楽しかったわぁ。また来たいわぁ。」と 何度も何度も繰り返すバさまでありましたとさ。

めでたし、めでたし。


明日から仕事だぁ!


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北八ヶ岳の森 [ぶらり旅]

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X100Fを片手に北八ヶ岳の原生林へ(って、昨日の続編です)

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キャベツ畑が広がる山麓ともスケールの大きな南八ヶ岳の稜線とも異なる神秘の世界

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登山道の脇にしゃがんで足元に目を向けると小さな世界が大きく見えます

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歩くことに夢中になると見落としがちな物陰にひっそりと咲くイワカガミ

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おかげでちっとも前に進みません( ̄ー ̄;)

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立ち枯れて倒れた木を囲むように群生するコケモモ

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このように苔生した木も

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厳しい環境を生き抜くために寄生していたり・・・

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岩を囲い込むように根っ子を張る強者もいたり・・・

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水を蓄え 陽の光を集め その生命を生き抜く

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生と死を繰り返しながら積み重ねてゆく自然の営み

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人知れず色彩を放つ命

静かな時の流れに耳を澄ませて深呼吸を一つ。
マイナスイオン云々ではなく、ただ自然の中に身を置くことで得られるエネルギー。
あちこち飛び回っている私にとって北八ヶ岳の原生林はガソリンスタンドみたいな、あるいは充電器みたいな存在であります。


タグ:X100F
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夜明けの白駒池 [ぶらり旅]

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七夕の翌日、夜中にガサゴソと荷造りして、丑三つ刻のR299麦草峠へ。
駐車場にRX-8を停め、スニーカーを軽登山靴に履き替え、LEDのペンライトを頼りに白駒池へと向かいます。
池の畔に潜むこと半時あまり。
空には金星がポツリ、次第に明けゆく空を一人でジ〜ッと待つひろネコであります。

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数秒おきにシャッターをリリースして、この朝一番だったのがこのカット。
欲を言えばもう少し焼けてくれるとよかったのですが、まぁまぁですかね。
日毎時間毎に変化する風景撮影には「これがベスト」という結果などありません。
だから同じ場所に何度も足を運ぶ人もいれば、そこに住み着いてしまう人もいます。
サラリーマンで、しかも年がら年中出張しているひろネコにはとても真似できませんが、その時々の風景を想像しながら一期一会を狙います。
な〜んて書くとカッコイイですが、要はその日その時狙えるベストな一枚を撮るためにスッタモンダするのであります。


この日持ち出したのはFujifilm X100F。
小型軽量なので山へ持っていくには最高!
しかも以前愛用していたGS645 Professionalとほぼ同じ感覚で使えるところがミソ。
X-Pro2 に18mmと35mmの場合だと気分はNew Mamiya 6 ってところかな?


タグ:X100F
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