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歓迎来二〇一八年! [日記]

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新年快楽!万事如意!
2018年が好奇心に満ち溢れた猫の瞳の如く輝かしい一年となりますように。

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御歳八十◯になるバさま二人は相変わらず元気。(真ん中はバさまではなくカミさん)

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元日の朝は御雑煮を食べてマッタリと過ごします。

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午後から出かけた住吉神社。

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そうか、今年は戌年かぁ・・・

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いつの世も苦しい時の神頼み。皆さんそれぞれ何を願掛けしたのでしょう。

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三年生になるキミの運命や如何に????

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夜はウィーンフィルのニューイヤーコンサートの生中継を観ながら蟹鍋。
皆んな蟹に夢中で聴いちゃいないし( ̄_ ̄;)
というわけで、ダラダラ過ごすひろネコ一家でありましたとさ。
メデタシ、メデタシ。


ところで・・・
誕生日に禁煙宣言できない優柔不断なひろネコが採用した最新のガジェットはコレ ↓

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JTの電子タバコ(っていうのかな!?)、PLOOM TECHであります。

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さっそく充電してみます。

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ボールペンか万年筆か、という出で立ちの電子タバコ。
いわゆる「ライナスの毛布」的な存在ですな。
最大のメリットは煙が出ないこととニオイがほぼゼロなところ。
吸った感じは紙巻タバコのソレとはだいぶ違いますが、慣れれば充分イケそう。
良い子の皆さんにもオススメです。


タグ:X100F
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デビューしたての「NEW AZUSA」に乗って♪ [自言自語]

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新宿駅に貼ってあったNEW AZUSAのポスター

クリスマス・イヴはデビューしたての「NEW AZUSA」に乗れると思ってワクワク。
と〜こ〜ろ〜が〜

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NEW AZUSAはニャンと一日四往復ポッキリ。
しかも18:00が最終。
あいや〜、残念無念であります。

実は、新宿発松本行の最終は21:00発のあずさ35号。
しかしこれだと岡谷駅で飯田線の最終に間に合いませんorz
なので、ひろネコの御用達は20:00発のスーパーあずさ33号なのであります。


そういえば、昔々『あずさ2号』という歌が大ヒットしましたが、その歌詞に出てくる「8時ちょうどのあずさ2号」というのはとっくの昔に消えてしまったそうな。
現存する「8時ちょうどのあずさ」は松本駅8:00発の「スーパーあずさ6号」と新宿駅8:00発の「スーパーあずさ5号」。
また、現存する「あずさ2号」は松本発6:08の新宿行。
下り線は1, 3, 5といった奇数番号なので新宿発の「あずさ2号」は存在しないんです。

歌の中では如何にも都会での「あなた」との生活にピリオドを打って旅に出るという「私」でしたが、あずさ2号が松本発限定となると何だかイメージが大きく変わっちゃう気がしますね。


P.S.
「午後8時」も「8時」には違いないですが、鉄道時刻表の「8時」は「8:00」であって「20:00」とは区別するんでしょうなぁ。


タグ:X100F
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もうすぐクリスマスで年越し、そして正月かぁ。 [自言自語]

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岡谷駅でスーパーあずさを待つ

モトスミ邸で阿部倶楽部の忘年会。
金曜の夜、Moto Guzzi V7 Racerで移動するつもりが、辰野地方はあいにくの雪。
翌朝にはこのとおり・・・仕方なくスーパーあずさで帰宅します。

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忘年会の最中に何故かクリスマスツリーの飾りつけをはじめたカミさんと友達の娘(中学生)

2017年ももうじき終わり。
近頃1日24時間が早く感じるのは歳のせいか?

大きな仕事を二つ抱えていて、そのうちの一つはそろそろ大詰め。
もう一つは来年から本格的にスタート。
長いこと光学の仕事に関わってきて、その集大成になるであろうその仕事。
自分のアイディアに装置メーカー三社の協力を得て実証テストからはじめ、それが量産ラインになるまでにはまだまだ道のりは長い。
果たして上手くいくんだらうか?
適度な緊張と軽い興奮。
今から来年になるのが楽しみなひろネコであります。

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さっそくイタズラをはじめた我が家のメイたん。
この後、カミさんにめっちゃ叱られたのは言うまでもない。


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富士巡りツーリング [ぶらり旅]

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本日の西伊豆スカイラインは絶好調!(仁科峠付近)

あいや〜、寒いのにバイクでどこいくの?と声を掛けてきたのは辰野邸の大家さん。

いやぁ、辰野は寒いので伊豆に行ってきます。
というわけで、昨日から行ってきました西伊豆。
本栖湖から朝霧高原にかけては曇っていて富士山の姿は拝めず。
裾野から沼津へ出て、修善寺を経て西伊豆スカイラインへ。

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仁科峠付
戸田峠と仁科峠の間を3往復していたら、日没の時間。

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東の空には月がポッカリ。
こりゃ、宿につく頃には真っ暗だな。

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昨日の御宿、BB Roadの夕食はイノシシ鍋。(湯気でレンズが曇っちゃいました)

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仁科峠
本日は快晴なり。
昨日は拝めなかった富士山が丸見え!

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伊豆スカイライン(十国峠ー天城高原)と較べて全長は短いですが、クルマが少なくて走りやすいので昨日と同じく3往復。
戸田峠から県道127号線で西浦へ下り、そして沼津へ。

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富士サファリパークの裏手、須走登山口までの道で。
裾野から富士南麓を横切ります。
昨日とはガラッと変わって快晴ですが、風が冷たっ!

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須走登山口から
姿の美しい富士山ですが、見る場所によって微妙に変わるところがまたヨロシ。
この角度からだと宝永山の噴火口が抉れているので円錐形とは違いますね。

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朝霧高原
富士山の西側、朝霧高原から見ると左右対照に近くなります。
空は快晴ですが、雲一つない富士が少々物足りないと思うのは贅沢かしらん。

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本栖湖の夕暮れ
前景に湖があると良い風情。

日が暮れると一気に冷え込みます。
路面が凍結しないうちに辰野へ戻るとしましょう。

この二日間での走行距離は約670km。
V7 Racer はドコドコのんびり走るもヨシ、ドリュドリュ飛ばすのもヨシ。
どこまでも走れそうで、実に楽しいのであります。


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Moto Guzzi V7 Cafe Racer(パーツ編) [自言自語]

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カスタマイズされたひろネコ V7 Cafe Racerですが、もしかするとV7オーナーにしかわからないくらい地味な変更かもしれません。
元々デザインの完成度が高いので、それを崩さずシェイプアップするのは難しい。
しかも独自のカスタマイズをしようとした場合、純正以外にアフターパーツの選択肢が少ないので尚更難しいのであります。(販売台数が少ないので仕方ないか)

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まずはコックピット周り。
オリヂナルと比べ、パッと見で異なるのはハンドルとフロントフォーク。

・ハンドル:Battle Factory Φ41mm用(バーエンドミラーとフォーク径に合わせて追加工)
・フロントフォーク:Matris FKE(プリロードアジャスター付スプリングキット組み込み) 
・ヘッドライトステー&メーターステー:カネバンさんが純正品を改造したワンオフ

写真ではわかりませんが、純正のライトステーを流用して切った貼ったの大改造。
ヘッドライトを50mmほど下げ、メータも50mmほど下げ、さらに角度を変更。
ハンドルを交換したことによりブレーキホースやクラッチワイヤーなどの位置や取り回しが変わるため、それらに干渉しないよう地味にスゴイ作りになっています。
ひろネコの無茶な要望に見事応えてくれたカネバンさんに感謝!!!

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如何です?
Battle Factory製のアルミ溶接された無骨なセパレートハンドルとフロントフォークの先端に付けられたMatris製のプリロードアジャスターが一際目を引きます。

ワンオフのステーにより、メーターの位置はトップブリッジの高さとホボ同じ。
しかも角度を起こしてあるので、低く伏せたポジションでも視認性はバッチリです。

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Rizoma製ティアドロップ型のLEDウィンカー「Club」。
EUのEマーク認証を取得しているので車検にも対応。 

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点灯させると美しく、視認性もバッチリ!
ついでにXF60/2.4Rの玉ボケも美しい!

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Motone製LEDテールタンプのEldorado。
レンズカットが素晴らしく、放射状に並べられたLEDが点灯すると美しく光ります。

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Motone Eldoradoはポリッシュ仕上げのアルミダイキャスト・ボディー。
精度よく加工されていて嵌合もピッタリ。
カネバンさんの拘りでステンレスのマイナスネジを使用。
頭がフラットで、「−」の向きも統一されています。

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こちらはMistral製のスリップオンサイレンサー。(前から付けてますが、改めて。)
エキゾーストノートは最高!
DiMSport Rapid Bike Easyと組み合わせると2500rpm付近のモタつきが消えるので、一段高いギヤをキープしてスロットルを開けてもドリュドリュ加速します。

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「BIKE EXIF」というサイトの「How to Build a Cafe Racer」を参考にカスタマイズしたひろネコのMoto Guzzi V7 Cafe Racer。
その条件をホボ満たしています。

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お気に入りのアングルから。
低く構えたフロント周りとシンプル&スタイリッシュなリア周り。
必要最小限のパーツを使って満足のいく仕上がりとなりました。

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シルエットも美しいV7 Cafe Racer。
サスペンションのセッティングもいい感じになって、走るのが楽しくて堪りません。

さ〜て、明日はどこへ行こうかな。


というわけで、再見!


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