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デビューしたての「NEW AZUSA」に乗って♪ [自言自語]

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新宿駅に貼ってあったNEW AZUSAのポスター

クリスマス・イヴはデビューしたての「NEW AZUSA」に乗れると思ってワクワク。
と〜こ〜ろ〜が〜

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NEW AZUSAはニャンと一日四往復ポッキリ。
しかも18:00が最終。
あいや〜、残念無念であります。

実は、新宿発松本行の最終は21:00発のあずさ35号。
しかしこれだと岡谷駅で飯田線の最終に間に合いませんorz
なので、ひろネコの御用達は20:00発のスーパーあずさ33号なのであります。


そういえば、昔々『あずさ2号』という歌が大ヒットしましたが、その歌詞に出てくる「8時ちょうどのあずさ2号」というのはとっくの昔に消えてしまったそうな。
現存する「8時ちょうどのあずさ」は松本駅8:00発の「スーパーあずさ6号」と新宿駅8:00発の「スーパーあずさ5号」。
また、現存する「あずさ2号」は松本発6:08の新宿行。
下り線は1, 3, 5といった奇数番号なので新宿発の「あずさ2号」は存在しないんです。

歌の中では如何にも都会での「あなた」との生活にピリオドを打って旅に出るという「私」でしたが、あずさ2号が松本発限定となると何だかイメージが大きく変わっちゃう気がしますね。


P.S.
「午後8時」も「8時」には違いないですが、鉄道時刻表の「8時」は「8:00」であって「20:00」とは区別するんでしょうなぁ。


タグ:X100F
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もうすぐクリスマスで年越し、そして正月かぁ。 [自言自語]

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岡谷駅でスーパーあずさを待つ

モトスミ邸で阿部倶楽部の忘年会。
金曜の夜、Moto Guzzi V7 Racerで移動するつもりが、辰野地方はあいにくの雪。
翌朝にはこのとおり・・・仕方なくスーパーあずさで帰宅します。

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忘年会の最中に何故かクリスマスツリーの飾りつけをはじめたカミさんと友達の娘(中学生)

2017年ももうじき終わり。
近頃1日24時間が早く感じるのは歳のせいか?

大きな仕事を二つ抱えていて、そのうちの一つはそろそろ大詰め。
もう一つは来年から本格的にスタート。
長いこと光学の仕事に関わってきて、その集大成になるであろうその仕事。
自分のアイディアに装置メーカー三社の協力を得て実証テストからはじめ、それが量産ラインになるまでにはまだまだ道のりは長い。
果たして上手くいくんだらうか?
適度な緊張と軽い興奮。
今から来年になるのが楽しみなひろネコであります。

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さっそくイタズラをはじめた我が家のメイたん。
この後、カミさんにめっちゃ叱られたのは言うまでもない。


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Moto Guzzi V7 Cafe Racer(パーツ編) [自言自語]

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カスタマイズされたひろネコ V7 Cafe Racerですが、もしかするとV7オーナーにしかわからないくらい地味な変更かもしれません。
元々デザインの完成度が高いので、それを崩さずシェイプアップするのは難しい。
しかも独自のカスタマイズをしようとした場合、純正以外にアフターパーツの選択肢が少ないので尚更難しいのであります。(販売台数が少ないので仕方ないか)

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まずはコックピット周り。
オリヂナルと比べ、パッと見で異なるのはハンドルとフロントフォーク。

・ハンドル:Battle Factory Φ41mm用(バーエンドミラーとフォーク径に合わせて追加工)
・フロントフォーク:Matris FKE(プリロードアジャスター付スプリングキット組み込み) 
・ヘッドライトステー&メーターステー:カネバンさんが純正品を改造したワンオフ

写真ではわかりませんが、純正のライトステーを流用して切った貼ったの大改造。
ヘッドライトを50mmほど下げ、メータも50mmほど下げ、さらに角度を変更。
ハンドルを交換したことによりブレーキホースやクラッチワイヤーなどの位置や取り回しが変わるため、それらに干渉しないよう地味にスゴイ作りになっています。
ひろネコの無茶な要望に見事応えてくれたカネバンさんに感謝!!!

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如何です?
Battle Factory製のアルミ溶接された無骨なセパレートハンドルとフロントフォークの先端に付けられたMatris製のプリロードアジャスターが一際目を引きます。

ワンオフのステーにより、メーターの位置はトップブリッジの高さとホボ同じ。
しかも角度を起こしてあるので、低く伏せたポジションでも視認性はバッチリです。

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Rizoma製ティアドロップ型のLEDウィンカー「Club」。
EUのEマーク認証を取得しているので車検にも対応。 

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点灯させると美しく、視認性もバッチリ!
ついでにXF60/2.4Rの玉ボケも美しい!

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Motone製LEDテールタンプのEldorado。
レンズカットが素晴らしく、放射状に並べられたLEDが点灯すると美しく光ります。

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Motone Eldoradoはポリッシュ仕上げのアルミダイキャスト・ボディー。
精度よく加工されていて嵌合もピッタリ。
カネバンさんの拘りでステンレスのマイナスネジを使用。
頭がフラットで、「−」の向きも統一されています。

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こちらはMistral製のスリップオンサイレンサー。(前から付けてますが、改めて。)
エキゾーストノートは最高!
DiMSport Rapid Bike Easyと組み合わせると2500rpm付近のモタつきが消えるので、一段高いギヤをキープしてスロットルを開けてもドリュドリュ加速します。

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「BIKE EXIF」というサイトの「How to Build a Cafe Racer」を参考にカスタマイズしたひろネコのMoto Guzzi V7 Cafe Racer。
その条件をホボ満たしています。

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お気に入りのアングルから。
低く構えたフロント周りとシンプル&スタイリッシュなリア周り。
必要最小限のパーツを使って満足のいく仕上がりとなりました。

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シルエットも美しいV7 Cafe Racer。
サスペンションのセッティングもいい感じになって、走るのが楽しくて堪りません。

さ〜て、明日はどこへ行こうかな。


というわけで、再見!


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Moto Guzzi V7 Cafe Racer [自言自語]

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ひろネコ・デザインでカスタマイズされた「Moto Guzzi V7 Cafe Racer」。
さて、オリヂナルと何処がどう変わったか、わかりますか?

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こちらから見ると、テール周りがスッキリ。

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こちらはダブルシートにした時。
リアタイヤが剥き出しになってワイルドに。

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こちらはカスタマイズする前のV7 Racer。
(ゼッケンプレートのダヤンステッカー、サイレンサーとバーエンドミラーは既にカスタマイズ済み)

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同じくカスタマイズする前のリアビュー。
すでに完成されたオリヂナルのデザインですが、リアフェンダー周りが野暮な感じ。

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カスタマイズ後のフロントビュー                      カスタマイズ前のフロントビュー

ひろネコの少々無茶なリクエストに応えてくれたのは花小金井の青梅街道沿いある、モト・イタリアーナ西東京(カネバン)さん。
Battle Factry製のアルミハンドルをフロントフォークの径に合わせて加工しただけでなく、Halcyon製のバーエンドミラーを取り付けるために追加工。
トップブリッジの直下に取り付け、高さはより低く、幅はより狭く。
手を伸ばせばそこにハンドルがある・・・という絶妙なポジション。

カネバンさんに頼んで作ったワンオフのヘッドライトステーによってヘッドライトとゼッケンプレートの位置を50mmほど下げ、メーターの位置と角度を変更。
ウィンカーはコンパクトなRizoma製Clubに交換し、フォークブーツの撤去。

オリヂナルも悪くないですが、カスタマイズ後は更にスタイリッシュになった感じ。
カフェレーサー気分がさらに盛り上がります。

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カスタマイズ後のリアビュー                            カスタマイズ前のリアビュー

カスタマイズのアクセントとなるLEDのテールライトはMotone製のEldorado。
アルミダイキャストのボディーをポリッシュ仕上げしたもので、仕上がりは絶品。
このテールライトを付けたいがために何ヶ月悩んだことか・・・
カネバンさんが用意してくれたショートフェンダーをギリギリの寸法まで切り詰め、テールライトの取り付け位置をmm単位で吟味。
最後はテールカウルの後端をこれまた絶妙な形状にカット。
Rizomaのウィンカーとナンバープレートをワンオフのステンレス製ステーに取り付けてコンパクトにまとめました。
カネバンさん、このあたりのセンスはサスガです。m(_ _)m
(ナンバーの「00-00」はひろネコの戯れです)

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ダブルシート装着時のリアビュー                       加工したテールカウルとショートフェンダー

もっとも苦労したのはテールカウル付のシングルシート仕様にしてもダブルシート仕様にしても似合うデザインにすること。
いろいろシミュレーションして、あ〜でもないこ〜でもないとスッタモンダして、ようやく完成!
オリヂナルよりもスタイリッシュになったと自画自讃してます v( ̄ー ̄)
モト・イタリアーナの太田さん、カネバンの三枝さん、ありがとうございます。

というわけで、詳細は次回に。


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Moto Guzzi V7 Racer のカスタマイズ [自言自語]

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ディーラーに一ヶ月ほど預けていたV7 Racerを引き取りに行ってきました。
ご覧のとおり、タイヤはBATTLAX BT-45(2本目)であります。

実は不肖ひろネコ、この半年余りずっ〜と悩んでおりました。
何を悩んでいたかって?
そりゃぁカスタマイズに決まっているじゃ〜あ〜りませんか!
どこをカスタマイズしたかですって?
その答えはこの写真にあるのですが、これを見て一発でわかる方いらっしゃいます?
まぁ、普通の人ならゼッケンに貼られたダヤンのステッカーを挙げるでしょうね。
しかし残念ながら答えは「ブ〜ッ!」。
過去のブログを見ていただくとわかりますが、ダヤンは以前から貼ってあります。
(っていうか、そのためにわざわざディーラーに預けたりしませんよぉ!)
では、違いのわかる男のネスカフェ・ゴールドブレンド(ちと古いか)な方は・・・
ズバリ、世にも希少なV7 Racerのオーナー以外に考えられないと言っても過言ではないでしょう。

もったいぶらずにサッサと教えろってですか?
ん〜、もうちょっと焦らしてもいいですか?
え、わかったんですか? それはそれは、勘のいい方ですね、ダンナ。
MistralのサイレンサーとHalcyonのバーエンドミラーと思った方は「ブ〜ッ!」。
これは前からです。
フォークブーツとウィンカーと思った方は「ピンポン」です。
でも、これらは些細なカスタマイズだし、それくらいなら自分でもできます。
自分でやるには難しい、いや、それなりの道具と技術があればできないことはないでしょうが、無理して自分でやるより専門家に頼んだ方が間違いなく上手くいく・・・というわけで、新青梅街道沿いにあるモト・イタリアーナ西東京=カネバン小金井店にお願いして、やっていただきました。

ところで、元々メーカー純正カスタムマシンと言っても過言ではないほど完成度の高いMoto Guzzi V7 Racer。
それを更にモディファイするのは容易ではありません。
下手をすると全体のバランスが崩れてカッコ悪くなってしまうかもしれません。

では、V7 Racerの持つオリヂナルを尊重しつつカスタマイズしたポイントとは?
① いわゆる「Cafe Racer」のセオリーに則り、デザインの完成度を上げる。
  BIKE EXIF, How to Build A Cafe Racerを参照してね
② エンジンには手を入れない。(すでにMistralとDiMSPORT RAPID BIKE EASYで充分
③ フロントサスペンションのグレードアップとリアサスペンションのセッティングでポテンシャル・アップ。

具体的に何をどうしたのかは次回のお楽しみってことで。


P.S.
V7 Racerを引き取ってから新青梅街道を西に向かって走り、途中のコンビニで休憩。
そこへヒョッコリ現れたのは滅多に見ないV7 Racer。
自分の以外で実際に走っているV7 Racerを見たのはこれまでに2台。
1台目はビーナスラインで。2台目は伊豆のBB Roadで。
そして今日、3台目のV7 Racerに遭遇。(なんてラッキーな!)
しかも3台目はひろネコのV7 Racerを見掛けて、わざわざUターンしてきたそうな。
広い宇宙空間で初めて地球人に遭遇した時のような運命的な出会い。
日本に何台生息しているかは知らないけれど、V7 Racerに乗っているというだけで思わず声を掛けたくなる気持ちはよくわかります。

彼のはひろネコのよりも一つ新しいABS付の「V7Ⅱ」で、メッキタンクがピカピカ。
聞けばまだ三十ソコソコだというから、お若いのに目が高い!
知らず知らずのうちに、一時間以上!?も話し込んでしまいました。
再会を約束してから、新青梅街道を彼は東に、ひろネコは西に。
その昔、「ワーゲン占い」というのが流行りました。
「黄色いビートル(フォルクスワーゲン)を見ると幸せになれる」と言われていましたが、V7 Racerを見てもきっと幸せになれるのではないかと。
少なくとも今日は「同志」に会えたような気がして、とても幸せな気分でした。

そういえば、途中で「モトグッチ、カッコイイっすね」と声を掛けてきたオレンヂ色のツナギを着たSRくん、そのあと名栗村から国道299号線へ抜ける県道53号線の山伏峠付近でヒョッコリ遭遇。
今日は偶然が重なって、とっても不思議で楽しい一日でした。
これもV7 Racer効果かもしれませんね。

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雨上がりに昇リ出ル満月(国道299号線、十石峠付近にて)

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