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モノクロームの鎌倉 [鎌倉]

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円覚寺

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明月院・参道

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明月院・開山堂

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明月院・花想い地蔵 

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明月院・石仏

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明月院・茶々橋

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扇ヶ谷

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扇ヶ谷

 

 


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7月の明月院 [鎌倉]

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明月院へ続く道にて

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茶室・月笑軒

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竹林

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茶々橋にて

 

今夜は台風8号が通過するとのこと。
大雨、降るのかなぁ。

 


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花想い地蔵(明月院) [鎌倉]

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誰が名づけたのだろう。
「花想い地蔵」という素敵な名前を。

ネックレスとピアスをして、とてもお洒落さんです。
花を慈しむようなその優しいお顔を見ていると心が和みます。

 

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「あじさい寺」とも呼ばれる明月院。
鎌倉を訪れるたびに立ち寄りますが、その時その時の風情があります。 

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AlpaReflex 用のMacro-Switar 50mm F1.8 とX-T1 の組み合わせ。
パステル調の色彩かと思いきや、アンダーで撮ると意外と濃厚な発色をします。
ボケですが、XF60mm F2.4 Macro は水彩画のように滲む傾向にありますが、
Macro-Switar は輪郭が素直にとろける感じ。

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階調が豊かというか、コントラストが高い条件でも暗部がつぶれません。

 

最新のレンズは確かに性能も写り優等生だと思います。
でも古いレンズよりも良いか?というと話は別で、
個人的には50年代末〜70年代のレンズの描写が好きです。

 


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鎌倉散策/円覚寺 [鎌倉]

残業続きで写真撮りに行けません(泣)
というわけで、前回帰国中に撮った写真をUPします。 

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古都・鎌倉、いつ訪れても風情があってよろし。


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LEICA M Monochrom [鎌倉]

4月に一時帰国した際、ふとした切っ掛けでLEICA M Monochrom を手に入れた。
モノクロCCDを搭載した、白黒写真しか撮れないデジタル・カメラ。
このカメラは僕が忘れかけていた何かを思い出させてくれた。

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北鎌倉・円覚寺

カメラを初めて手にしたのは小学6年生の時。
修学旅行で萩&倉敷へ行くというので、無理を言って買ってもらったのがKonica C35
ビンボ~だった我が家にしてみれば結構な買い物だったと思う。 

それからというもの、おこずかいで白黒フィルム(確かネオパンSSだったと思う)を買い、
ワケのわからんものをパシャパシャと撮ってはプリントして、一人で面白がっていた。

中学生になると、同じブラバンだった金持ちボンボン(古っ!)の同級生二人が
当時まだ高級品だった一眼レフのCanon AE-1 Olympus OM-2 をそれぞれ持っていて
実に羨ましかった。

何が羨ましかったかというと、“一眼レフ”には「交換レンズ」が揃っていて、
長くて大きい望遠レンズを付けるとカッコ良かったこと。
さらに羨ましかったのは彼らが色のあるカラーフィルムを使っていたこと。

でも、僕はKonica C35 と白黒の写真がとても気に入っていた。

交換レンズが無いというハンディはあっても、ファインダーの中に見える黄色い「枠」で
風景を「切り取る」感じが好きだった。
だから、高校生になっても、大学生になっても使い続けた。

白黒フィルムが好きだったのはその質感の再現性。
塗装やメッキの光沢感とか、木目のザラザラ感とか、カラーより
本物っぽかった。
カラーフィルムには色があるけど、その再現性には違和感があって馴染めなかったが、
白黒フィルムは色がないから想像力で補うことができたし、むしろその方が楽しかった。

ところがある夏、YAMAHA RZ250 で北海道を旅する途中、
中標津で道路の段差を「ガツン!」と乗り越えたその瞬間、
ファスナーを閉め忘れたタンクバッグの蓋が開いてKonica C35 が飛び出した。
「あ~~~~っ!」と叫んで後ろを振り向くと、Konica C35 は石ころのように跳ねながら、
裏蓋が「パカッ」と外れ、バラバラに砕けるのが見えた。

すぐにUターンして現場に駆け付け、散らばったカメラの残骸を拾い集め、
ビロ~ンと伸びたフィルムを回収したが、時すでに遅し。
小学校6年生の時から約10年間に渡って僕の目となって記録を残してきた大切な相棒。
それが自分の不注意で……
しばらくそこに座り込むと、思わず涙が出た。

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北鎌倉・円覚寺 

あれからいろんなカメラを使ってきたけれど、
僕の原点はレンジファインダーのカメラとモノクロームの写真。
だからLeica M Monochrom の存在を知った時、「やっぱこれだな」と秘かに思った。
もちろんM2やM3にはフィルムを詰めて、これからも使いますよ。( ̄ー ̄)v 

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今夜は久しぶりにモーツアルトのフルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299
演奏はオーレル・ニコレのフルートとローゼ・シュタインのハープ、
そしてカール・リヒターの率いるミュンヘン・バッハ管弦楽団。
僕がフルートをはじめる切っ掛けとなった、これもまた僕の「原点」と呼べる一曲です。


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