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信州松代「おしぼりそば」 [日記]

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今朝も早起きして加賀百万石の金沢から真田の里・信州松代へ。
北陸自動車道から上信越自動車道。
初夏の空に妙高山がクッキリ。
仕事日和というよりはドライブ日和であります。

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機械の出荷検収を終えて、昼は何を食べようかと街をブラブラ。
人通りも疎らな城下町で見つけたのがココ、そば処「沙羅樹庵」であります。

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出迎えてくれたのは朴訥な感じの御主人。
お品書きを見るとどれも美味しそうなんですが、ひろネコが選んだのはコレ。
「おしぼりそば」であります。

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松代伝統の食べ方らしいのですが、そばつゆは辛子大根のしぼり汁。
ピリリと辛いですが、後味はスッキリ&サッパリ。
同じ信州でも辰野では出汁と醤油でつくったそば汁に辛子大根おろしを入れるので、これとはちょっと違います。

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薬味は左からネギ、かつお節、そして味噌。
御主人に「食べ方はご存知ですか?」と訊かれたので「実は初めてです」と答えると、丁寧に教えてくれました。

まずは「おしぼり汁」だけでおそばをいただきます。
ピリリと辛いが後味スッキリで、そばの味が引き立ちます。
別に持ってきてくれた普通のそば汁と比べてみると、それはそれで旨いです。
おしぼり汁に生醤油を加えると辛みが増すそうですが、今回は試さず。
ネギを入れるとサッパリ感が強調され、かつお節を入れると風味が増し、味噌を入れるとマイルドに。
一つのそばでこんなにいろいろ味わえるとは思いませんでした。

これはオススメです。(= ̄▽ ̄=)


タグ:X100F
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出張の御供 [日記]

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金沢・片町のホテルから

本日の出張は金沢であります。
機械メーカーとの打ち合わせを終えてホテルにチェックイン。
屋上にある露天風呂につかりながら暮れてゆく金沢の空をボンヤリと眺めます。

「X100Fがメインカメラになってない?」という上海在住の写真家・かいはらさんの指摘のとおり、X100Fがひょっこりとメインカメラの座に落ち着きつつある今日このごろ。
手頃な大きさと重さで出張やツーリングにピッタリ。
しかも写りは文句ナシ。
メインカメラとしての素質はピカイチかもしれません。
レンズ交換ができないじゃないかって? いや、別に気になりませんが(笑)

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片町の居酒屋で食べた「ぶりかま」

二眼レフのRolleiflexはもちろん大好きなカメラだし、Carl Zeiss Jenaのレンズが使える一眼レフのExakta 66はヘタレだけど好きなカメラでありますが、Konica C35にはじまって、Fuji GS645S、New Mamiya 6、Leica CLにM2、M3とレンジファインダーのカメラばかり使ってきたひろネコにはやはりブライトフレームで切り取る方が「慣れている」というよりは「性に合っている」ようであります。

というわけで、デジタルカメラも今使っているのはLeicaだとM Monochromで、それ以外はFujifilm のX-Pro2とこのX100Fだったりするわけです。
要は自分にとって使いやすいカメラが良いカメラなんであります。

明日は長野・松代であります。
朝早いので寝るとしますか。
では、晩安! おやすみなさい。


タグ:X100F
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祝!チョ~トクさん [日記]

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古希を迎えたチョ~トクさん

10日は田中長徳氏の「CT70パーティー」に行ってきました。
初めてお会いしたのですが、とってもお茶目な方でした。

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稲垣氏の8x10で記念撮影


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加納氏からチョ~トクさんにプレゼント


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http://chotoku.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-345e.html


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続・マレーシアでの初仕事 [アジア]

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ペナン・夜の街

最初に訪問したのは日本の某カメラメーカーの工場。
ここでは一眼レフカメラ用の交換レンズを生産しています。
マレーシアでの初仕事はこの工場に納入した芯取機のメンテナンスの打ち合わせ。
芯取機とはレンズの外径加工をする装置ですが、レンズの偏芯(光軸ズレ)を如何にして最小に抑えて加工できるか?が一つのポイントになります。
そのためには加工軸の合致精度を極限(ミクロン単位)まで調整します。
しかもNC制御の全自動機ともなると、とてもデリケート。
レンズの加工精度を維持するには設備のメンテナンスは欠かせないのであります。

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ペナンのRed Garden Food Paradise

某カメラメーカーでの打ち合わせを終え、タクシーで空港へと向かいます。
次の目的地はクアラルンプールから約400km離れたペナン島へ。
ローカル便とはいえ、生まれて初めて座るビヂネスクラスのシート。
いやぁ、極楽、極楽。(単にエコノミーが取れなかっただけ
一度でもこの空間の広さを知ってしまうと、もうエコノミーには戻れませんな。

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ペナンのRed Garden Food Paradise で歌う中華系マレーシア人の女の子
「ステージに上がるな」の看板が笑えます

翌日、ペナンで訪問したのはドイツの某光学ガラスメーカー。
光学関係者であれば、この老舗メーカーを知らない人はいないはず。
もしかするとアナタの持っているカメラのレンズ、このメーカーの硝材でできているかもしれません。

ここでの仕事はこの工場で取り組んでいるプロジェクトのためのお手伝い。
和英辞典を片手に二晩徹夜して作った資料を使って設備と資材の打ち合わせ。
「あ〜、もっと英語を勉強しておけばよかった!」と後悔あとを絶たずな一日でした。


タグ:X100F
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マレーシアでの初仕事 [アジア]

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二つのタルトケーキ、一つはチーズで一つはドリアン。さて、どっちがどっち?

クアラルンプールに降り立ったのは現地時間の18:00頃。
入国カードが要らないと聞いてマジですか( ̄▽ ̄;)?
数年前に廃止されたらしいが、そんなユルユルでいいんだらうか?

ジャカルタで爆発事件があったことを思い出し、かのカオス大陸のセキュリティーとはずいぶん違うなぁと思いながら出口へ向かい、タクシーを探すとVIP用のリムジン・タクシーのカウンターと一般ピープル用のメータード・タクシーのカウンターが。
2RM(リンギット)を払ってタクシー券を購入し、指定されたナンバーのクルマに乗り込みました。

日本は別にして、初めて訪れた土地で一人タクシーに乗るのは何となくドキドキ。
これまで何度かインドネシアやシンガポールに来ているが、その時は英語ペラペラのKくんに同行だったし、インドネシアでは訪問先のレンズメーカーのドライバーが送り迎えをしてくれたので、これといって心配することもなかったのであります。
しかし今回、Kくんは先にマレーシア入りしているのでホテルで待ち合わせ。
英語ヘタクソのひろネコはどんなことがあっても一人でホテルまで辿り着かなければ、その日の晩に泊まるホテルもなければ生きて帰れる保証もないのであります。

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渋滞もなく、無事にホテルに到着。
お腹いっぱいドリアンを食べてきたというKくんは仄かにドリアン臭がっ( ̄△ ̄;)
大陸やシンガポールのホテルが「ドリアン持ち込み禁止」になっていますが、何となくわかるような気がします。

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部屋は二つあって、こちらはリビングで右側に寝室。
豪華過ぎてひろネコに小判、落ち着いて眠れないのであります。

明日訪問する日系カメラメーカーのレンズ工場で打ち合わせする内容を確認。
何だか今日は真面目だぞ!?
ま、マレーシアでの初仕事ですからね。
気合い入れていきましょう。


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